スキンタッグ

スキンタッグは自分でハサミで切る方法について

 

スキンタッグができた時に一番最初に思いつく自分が取る方法は何でしょうか?

 

恐らく多くの人が考えるのがハサミで切り取ってしまうことです。
スキンタッグは見た目は非常に気持ち悪いです。

 

その為、今すぐにもどうにかして取りたいと思うのは多くの人が考えることです。

 

脇やお腹であれば良いものの、スキンタッグは顔や首など露出している部分にできやすいです。
原因が紫外線による影響が関係をしているからです。

 

その為、他人から気持ち悪がられるだけではなく、自分からしても気持ち悪いものです。

 

しかし、本当にハサミで切っても大丈夫なものなのでしょうか?
この記事ではスキンタッグを自分でハサミで切る方法についてのお話をさせていただきます。

 

スキンタッグはハサミで切ると取れる?

 

まずは肝心のスキンタッグはハサミで切れば取れるのかです。

 

この点に関しては問題はありません。
切り取ってしまったその場でぶつぶつを除去することはできます。

 

自宅にあるもので自分で取ることができるので、もっとも即効性のあるスキンタッグの取り方であるのは間違いがありません。
その為、効果に関しては申し分がないです。

 

切ると痛みはある?

 

次に気になるのが切ることによる痛みではないでしょうか?

 

ハサミでスキンタッグを切れば、当然のことながら痛みがほとばしります。スキンタッグは角質の集まりであるので、神経などは通ってはいません。

 

しかし、キレイに取る為には皮膚と接合している部分まで切り取らなければなりません。

 

その為、ハサミで切ることで痛みを感じることがあります。切りすぎてしまえば激痛になることもあります。

 

切ると跡は残る?

 

切ったことで傷や跡が残るのか心配をする人も多いです。

 

ハサミで切れば当然のことながら跡が残ることは多いです。少なくとも取れた部分に関しては数日間は当然のことながら皮膚を切ったような跡になっています。

 

その後、だんだんと皮膚が回復をしたとしても、真皮と呼ばれる細胞まで傷つけてしまっていれば、一生の跡に残ることもあります。

 

真皮は再生をすることのない細胞となっているので、治すことはできません。

 

その為、スキンタッグを切ることで、一生の傷や跡が残ることがあります。

 

スキンタッグは切ってはならない!症状の悪化を招く

 

スキンタッグを切る方法は簡単なのでやりたくなる気持ちも分かります。
しかし、絶対に切らないようにしましょう。

 

スキンタッグの原因は紫外線や老化やスキンケア不足によって、肌機能が正常に働いていないためです。
その為、除去をしたとしても原因の解消に繋がる訳ではありません。

 

逆に肌へ負担をかけてしまうことで、またぶつぶつと再発をまねいてしまう原因になってしまうのです。

 

症状の悪化をまねくことになるので、スキンタッグは切らないようにしましょう。

 

スキンタッグは原因を解消するのが大事

 

イボは再発がしやすいです。
その理由は原因を解消しなければならないからです。

 

病院でも液体窒素で取る方法などがあります。しかし、再発をしてしまうことも多いです。

 

それはスキンタッグを取ってはいるものの、原因の解消をしている訳ではないからです。
本気でスキンタッグをどうにかしたいのであれば、きちんとケアをして、原因を解消するようにしましょう。

 

>>>スキンタッグを自分で取る方法!自宅でスキンタッグのケアへ