スキンタッグ

スキンタッグをピンセットで取ることについて

 

スキンタッグが発症をして多くの人が一番最初に考えるのが自分で取ることです。

 

  1. ピンセットを使って取る
  2. 爪きりと切ってしまう
  3. ハサミで切除する

 

スキンタッグや老人性イボと呼ばれる角質が原因となる角質粒は見た目的にも非常に気持ち悪く、顔や首にできると嫌になってしまいます。

 

しかし、病院へ行くのもめんどくさいし、すぐにもどうにかしたい。
そのためか自宅にある手ごろなものを使って、自分で取ろうとする人が多いのですね。

 

ここではスキンタッグを自分で取る方法のひとつであるピンセットやハサミを使って切除する方法について紹介をします。
安全性や危険性についても解説をしていきます。

 

ピンセットを使って切除するのは可能!但し問題の解決にならず悪化をまねく

 

物理的に考えればピンセットやハサミを使えばスキンタッグを切除することは可能です。

 

ウイルス性のイボとは違い、原因は角質が関係をしているため、その角質さえ取り除いてしまえば良いのですから。しかし、根本的な解決にならないどころか悪化してしまう可能性が非常に高いです。

 

一時的に取り除くことはできても、スキンタッグの原因を解決できている訳ではありません。ニキビを切り取ってしまっても何も解決せずに悪化をしてしまうのと同じようなことが言えます。

 

スキンタッグの原因である肌力の改善を行っている訳ではないので、ウイルス性イボのようにウイルスを除去するのとは違い、肌の状態を改善できなければ再発をしてしまいます。

 

また、皮膚を傷つけてしまうことによって余計にスキンタッグが発症をしやすくなる可能性もあります。

 

スキンタッグは1個できると10個50個と数が増えてしまうことも非常に多いので、一時的に取り除くのは決して良い方法とはいえません。

 

ハサミやピンセットで取るのは安全?危険性について紹介

 

ハサミを使って除去する方法は病院での治療方法のひとつとして、実はあります。

 

最近では液体窒素などを使って取り除く方法が多くなったといわれていたりもしますが、少し前まではハサミを使って切り取る医者も多かったみたいです。

 

そのため、ハサミを使って取ること自体は安全か危険かではいえば安全といえるでしょう。

 

しかし、それはあくまで医療を専門的に扱う医者が行うことが前提となります。

 

医者が行ったとしても痛みを感じることもあれば、傷跡として残るリスクはある除去方法です。

 

素人が行えばスキンタッグと皮膚の接合部分のどの部分まで切り取ればいいのかも悩むものです。

 

切りすぎてしまえば傷跡や激痛のリスクが伴います。しかし、切る部分が少なければ結局は見た目としてスキンタッグが残ってしまうこととなります。

 

くれぐれも自分で切るのだけは止めましょう。たとえ病院へ行かなくとも自分でケアする方法は他にもありません。

 

安全な自宅でのスキンタッグのケア方法

 

スキンタッグは病院へ行かなくとも自宅でケアをすることができます。

 

大きめなドラッグストアへ行けば1ヶ月で6000円程度はするものの、イボコロリ錠のような薬が販売されています。また、2000円から3000円程度で通販などでケア用の化粧品も販売がされています。

 

特に自宅でスキンタッグのケアをしたい人に化粧品を使った方法は人気となっており、効果などの評判が良く50万個以上販売がされているような化粧品もあります。

 

あえて傷跡や激痛のリスクをおって、一時的な対処でしかないハサミを使って取る必要はないのですね。

 

自宅でのケアをすることもできますし、費用が高額になる訳でもありません。病院へ行かず自宅でケアをしたいのなら薬や化粧品を使った方法にしましょう。
>>>スキンタッグを自分で取る方法