スリングの使い方

抱っこひも、通称「スリング」は、世界中で活用されている子育てに便利なアイテム。
実際にお子様を抱っこする前に人形を使って、着脱の仕方を練習するでしょうが実際に子供を抱えてみると大変な思いをしたというご経験者もいます。
そこで、スリングのつけ外しや使い方、長さ調節などの方法に慣れておくと良いでしょう。


基本的に赤ちゃんとお母さんはスリングによって密着した状態。
スリングで抱っこ慣れしていないお母さんは大変でしょう。
ですが反対に、赤ちゃんも大変だということを覚えておいてください。
たとえば、「不安がっている」「体勢が辛い」「脚が痛い」などの不快を感じているかもしれません。
お母さんが心地よく抱っこ出来ていても子供にとっては苦痛かもしれませんから、親子ともども安心して使える方法を模索していきましょう。


まずスリングで抱っこしたときは、必ず動いたり話しかけたりしてください。
お母さんが心地よく抱っこできていれば、基本は赤ちゃんも気分が良いもの。
嫌がったら、自然に抱っこしている位置に抱きかかえて都度スリングを調整していきます。
とにかく「不安がってはいけません」お母さんが不安になると子供も不安がります。


スリングを使って抱っこしなければいけないわけではありません。
ですがスリングを使うことで70%以上の方が「楽になった」という声をあげているほど便利に活用できるものです。
当サイトでは、スリングを上手に使うコツやスリングが苦手な方への使い方をレッスンしていきます。